学校では教えてくれない海外研修

岩手県立産業技術短期大学校 (産技短) 情報技術科学生のための、海外研修情報

ハム (仏: Jambon)

ハム (Ham) フランス語では Jambon

日本で食べてるフツーのハム
肉は加熱する (煮える)

発色剤 (亜硝酸Naなど) 発色というより菌の繁殖を抑え保存期間を延ばすもの
たんぱく質加水分解物 少ない肉でたくさんのハムを作る
安いハムは、ハムの量≧肉の量、という場合もある。
リン酸Na 歯ざわりをプリプリっとした感じにする

国産の生ハム
多分ドイツあたりのハムがモデルと見られる


発色剤
加熱していない (生の肉)
透明感があってみずみずしい感じ

イタリアやスペインの上等な生ハム
肉と塩のみ (スペイン産は発色剤も入っているようだが)
作るのに1年から2年かかる。
水分が蒸発する分、ハムの量<肉の量

フランス語の表記なら
Jambon 〜 のように Jambon の後に銘柄や産地が入るので、Jambon とあれば何らかのハムが食えると分かる。
有名なものは
 parma イタリアのパルマ地方
 iberique スペインのイベリコという品種の豚 (イベリコ豚は最近、肉としても有名)
 bayonne フランスのバイヨンヌ産 (日本では見たことないけど高級品らしい)
など

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菅野

菅野

2007年度の海外研修の引率をしました。この情報はそのときの参加者向けに書いたものです。年度が替わっても参考になることも多いと思いますが、毎年変わる情報もあります。この情報をそのまま鵜呑みにすること無く、必ず裏付けを取ってください。皆さんが家からでも見られるよう、また学外の人にも参考になることが多いので、公開します。コメントを付ける学生さんは、内容が学外にも公開されることを考慮した内容にしてください。


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