学校では教えてくれない海外研修

岩手県立産業技術短期大学校 (産技短) 情報技術科学生のための、海外研修情報

フランス語の食材や調理法

英語なら何とかなるけどフランス語は...。
例えば英語で cheese ならチーズとすぐ分かるけど
フランス語で fromage って書いてあったら分かる人少ないですよね。

レストランで注文するのに役立つように、
カテゴリ→素材名→調理法、の順に少しずつまとめて見ましょうかね。

まず、日本語でどうかということも理解しておく必要があるね。
日本だとある程度きちんとしたレストラン、フランスだとそれほど高くなくてもレストランであれば
 前菜
 スープ
 魚料理
 肉料理
 デザート
 ワイン
位には分かれています。ここまではほぼ分かりますね。
・前菜
 オードブルとも。本格的食事の前に軽い料理を一皿程度
・スープ
 実は最近のフランス料理では省略することが多いようです。
・魚料理
・肉料理
 料理は素材名 + 調理法で書かれるので、それらの単語を覚えておけばかなり見当がつくというわけ。
・デザート
 ケーキやシャーベットだけではありません。チーズもデザートですよ。
 デザートを頼むのは肉料理まで食べ終わってから。私も最初に全部頼もうとして制止されたことがあります。心配しなくても「デザートはいかがですか」っていう感じで再びメニューを持ってきます。
ワインは今回省略

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菅野

菅野

2007年度の海外研修の引率をしました。この情報はそのときの参加者向けに書いたものです。年度が替わっても参考になることも多いと思いますが、毎年変わる情報もあります。この情報をそのまま鵜呑みにすること無く、必ず裏付けを取ってください。皆さんが家からでも見られるよう、また学外の人にも参考になることが多いので、公開します。コメントを付ける学生さんは、内容が学外にも公開されることを考慮した内容にしてください。


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