学校では教えてくれない海外研修

岩手県立産業技術短期大学校 (産技短) 情報技術科学生のための、海外研修情報

クレジットカードの仕組み

 クレジットカードの仕組みを知らない人は少なくなってきたかと思いますが、念のため。

●お店でカードを提示します。

●お店はカードを機械に読み込ませます。

●カード番号などの情報が、カード会社のコンピュータにネットワークを通じて送信されます。

●有効なカード (紛失・盗難・期限切れなどでない) であれば、購入金額の情報がカード会社に送られます。 

●カード会社は、世界中から送られてくる利用データを集計し、一ヶ月ごとに合計します。

●合計金額をお客さんの銀行口座から引き落とします。

これだけのサービスを受けているのに、支払いは現金と同額で、手数料などは一切かかりません (年会費は別)。なぜでしょう? 手数料はお店の方か払う約束になっているからです。

だれの支払いか、を決める手がかりは「会員番号」です。これはキャッシュカードの暗証番号と違い、カードの表面に印字されていて、誰でも読めます。そして、通信販売ではその番号をパソコンから入力したり、電話口で読み上げるだけで支払いができます。

むやみにカードを人に見せたり、落としたりしないよう、充分注意しましょう。

店頭ではサイン (署名) か暗証番号の入力が必要です。(1)カードの裏の書名欄にはきちんとサインをしておく。(2)暗証番号を忘れない。ことも大切ですね。

もちろん「ご利用は、計画的に」

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菅野

菅野

2007年度の海外研修の引率をしました。この情報はそのときの参加者向けに書いたものです。年度が替わっても参考になることも多いと思いますが、毎年変わる情報もあります。この情報をそのまま鵜呑みにすること無く、必ず裏付けを取ってください。皆さんが家からでも見られるよう、また学外の人にも参考になることが多いので、公開します。コメントを付ける学生さんは、内容が学外にも公開されることを考慮した内容にしてください。


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