学校では教えてくれない海外研修

岩手県立産業技術短期大学校 (産技短) 情報技術科学生のための、海外研修情報

この電気製品は海外で使える?

海外ではコンセントにきている電気の電圧が違っていたり、それ以前にコンセントの形が違う、ということがあります。

コンセントの形は「変換アダプタ」というものを使えばあわせられます。

が、電圧は別に「変圧器」を使わなくてはいけません。ほとんどの国が日本より電圧が高いので、そのまま使うと発熱・発煙・故障ということになります。

今回訪問するヨーロッパは220-240V (ずいぶん高いですね) アメリカは 120V です。

電気製品の中には全世界対応のものがあります。これなら変圧器不要です。パソコンのACアダプタやデジカメの充電器といった、消費電力の小さい、小型のものに多いです。
写真を載せたので、クリックして拡大表示で見てください。家に帰ったら自分のも確認してみましょう。

欧州不可 これは 120V までなのでアメリカでは使えるけどヨーロッパでは変圧器必要。


欧州可 これは240VまでなのでヨーロッパでもOK。


ドライヤーなど消費電力の大きいものは、変圧器も巨大で重くて高価なものが必要になるので、海外旅行用の 240V 対応のものを買ったほうが良いです。多分変圧器より安い。

変圧器や変換アダプタは大きな電気屋さんとかデパートの旅行用品売り場にあります。あとはネットショッピングだな。

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菅野

菅野

2007年度の海外研修の引率をしました。この情報はそのときの参加者向けに書いたものです。年度が替わっても参考になることも多いと思いますが、毎年変わる情報もあります。この情報をそのまま鵜呑みにすること無く、必ず裏付けを取ってください。皆さんが家からでも見られるよう、また学外の人にも参考になることが多いので、公開します。コメントを付ける学生さんは、内容が学外にも公開されることを考慮した内容にしてください。


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