学校では教えてくれない海外研修

岩手県立産業技術短期大学校 (産技短) 情報技術科学生のための、海外研修情報

フランス語のメニュー (野菜編)

好き嫌いのある人は NG ワードを覚えていこう。
日本語でも分からないやつもあるね。

ail = ニンニク
artichaut = アーティチョーク
asperge = アスパラガス
aubergine = ナス
basilic = バジル
brocoli = ブロッコリ
carotte = ニンジン
céleri = セロリ
céleri-rave = 根セロリ
champignon = マッシュルーム
chou = キャベツ (シュー・クリームの語源)
concombre = キュウリ
courgette = ズッキーニ
endive = アンディーブ
epnard = ホウレン草
gingembre = ショウガ
girolle = ジロール茸
latiue = レタス
maïs = トウモロコシ
morille = モリーユ茸
navet = カブ
oignon = タマネギ
patisson = カボチャ
piment rouge = トウガラシ
poireau = ポロねぎ
pois = サヤエンドウ
poivron = ピーマン
pomme de terre = ジャガイモ
radis = ラディッシュ
soja = 大豆
truffe = トリュフ
tomate = トマト

フランス語のメニュー (フルーツ編)

fruit = フルーツ

jus de fruits でジュースのこと。
jus de ○○ で○○ジュース。

abricot = あんず
airelle noire = ブルーベリー
ananas = パイナップル
banane = バナナ
canneberge = クランベリー
cassis = カシス (くろすぐり)
cerise = サクランボ
châtaigne (marron) = クリ
citron = レモン
figue = イチジク
fraise = イチゴ
framboise = フランボワーズ (木苺)
kiwi = キウイ
mangue = マンゴー
marron (châtaigne) = クリ
orange = オレンジ
pamplemousse = グレープフルーツ
papaya = パパイヤ
pêche = 桃
poire = 洋梨
pomme = リンゴ
prune = プラム
raisin = ブドウ

フランス語のメニュー (魚編)

Poisson = 魚料理

魚は種類が多くて大変。この虎の巻をプリントアウトして持っていこう。

anguille = ウナギ
bar = スズキ
cabillaud = タラ
caviar = キャビア (チョウザメの卵)
coquille = 貝
coquille St-Jacques = ホタテ貝
clovisse = アサリ
crabe = カニ
daurade = タイ
escargot = エスカルゴ (食用のカタツムリ)
ecrevisse = ザリガニ
espadon = カジキマグロ
homard = オマールエビ (大きくて高価なエビ)
huître = カキ
langouste = ロブスター
langoustine = テナガエビ
limande = カレイ
moule = ムール貝
sardine = イワシ
saumon = サケ
sciène = イシモチ
sole = 舌ビラメ

特別な機内食が必要ですか

飛行機には世界の人が乗るので、宗教上の理由で禁忌な食べ物がある人用に、通常は下記のような特別食が用意できます。
食事に特別な事情がある人は旅行会社の人に相談してみてください。可能な範囲になりますが、用意してもらえます。菅野経由でも可

・ベジタリアン
 肉や魚を使わないもの。細かく分ければ、卵や乳製品の可否で分かれることも。
・ヒンズー教食
 牛抜き
・モスレム教食
 豚抜き
・アレルギー対応食
 アレルギーを引き起こしやすいものを使用しないもの
・その他
 糖尿病食など

今回使用する日本航空のページはこちら

http://www.jal.co.jp/inflight/s_meal/


また、健康上の理由で特別なものを持ち歩く人は、持ち物のこの記事 も見てください。

ハム (仏: Jambon)

ハム (Ham) フランス語では Jambon

日本で食べてるフツーのハム
肉は加熱する (煮える)

発色剤 (亜硝酸Naなど) 発色というより菌の繁殖を抑え保存期間を延ばすもの
たんぱく質加水分解物 少ない肉でたくさんのハムを作る
安いハムは、ハムの量≧肉の量、という場合もある。
リン酸Na 歯ざわりをプリプリっとした感じにする

国産の生ハム
多分ドイツあたりのハムがモデルと見られる


発色剤
加熱していない (生の肉)
透明感があってみずみずしい感じ

イタリアやスペインの上等な生ハム
肉と塩のみ (スペイン産は発色剤も入っているようだが)
作るのに1年から2年かかる。
水分が蒸発する分、ハムの量<肉の量

フランス語の表記なら
Jambon 〜 のように Jambon の後に銘柄や産地が入るので、Jambon とあれば何らかのハムが食えると分かる。
有名なものは
 parma イタリアのパルマ地方
 iberique スペインのイベリコという品種の豚 (イベリコ豚は最近、肉としても有名)
 bayonne フランスのバイヨンヌ産 (日本では見たことないけど高級品らしい)
など

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菅野

菅野

2007年度の海外研修の引率をしました。この情報はそのときの参加者向けに書いたものです。年度が替わっても参考になることも多いと思いますが、毎年変わる情報もあります。この情報をそのまま鵜呑みにすること無く、必ず裏付けを取ってください。皆さんが家からでも見られるよう、また学外の人にも参考になることが多いので、公開します。コメントを付ける学生さんは、内容が学外にも公開されることを考慮した内容にしてください。


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